Nexus Asset Managementは、第2号プライベートエクイティ型不動産ファンドの最終クロージングを完了し、目標調達額を上回るコミットメントを確保したことをお知らせいたします。

ファンド概要

本ファンドは、首都圏・関西圏を主な投資対象エリアとするValue Add型不動産ファンドです。老朽化・空室・管理問題を抱える「課題物件」への投資を通じ、積極的な付加価値創出と高いリターンの実現を目指します。

ファンド規模
約200億円(コミット総額)
ファンドタイプ
プライベートエクイティ型クローズドエンドファンド
投資対象エリア
首都圏・関西圏(一部その他主要都市)
投資対象アセット
オフィス・住宅・物流施設(Value Add型)
目標IRR
15〜20%(税引前・レバレッジ後)
投資期間
5年(最長7年)

投資家構成と調達の背景

本ファンドには、国内外の機関投資家・ファミリーオフィス・富裕層個人投資家が出資者として参画しています。第1号ファンドの実績(全案件でターゲットIRRを達成)に対する信頼を背景に、目標調達額を約15%上回るオーバーサブスクリプションとなりました。

特に海外LP(Limited Partner)からの関心が高まっており、初めて海外の独立系プライベートエクイティファンドからの出資を受け入れました。これは、国内独立系AMとして国際的な認知度の高まりを示すものです。

「第2号ファンドのクロージングは、私たちへの信任の証です。第1号での実績を確実に上回り、投資家の皆様の期待に応え続けることが私たちの責務です。」— 田中 健太

今後の投資方針

既に複数の投資候補物件のデューデリジェンスを進めており、2025年中に第一号案件のクロージングを予定しています。引き続き独立系AMとしてのオフマーケット情報優位と、精緻なバリューアッド実行力を武器に、高いリターンの創出を目指してまいります。

田中 健太
田中 健太
代表取締役 CEO | Nexus Asset Management